はじめまして。おもちと申します、25歳です。
このブログでは、私が中学2年生の頃からおよそ10年間悩み続けたニキビについて、実際に試してきたことや、少しずつ改善できた方法を正直にお伝えしていきます。
まず最初に、自分のことを少し話させてください。
■ 鏡を見るたびに落ち込んでいた10代の私
ニキビが出始めたのは、中学2年生の頃でした。はじめはおでこにぽつぽつとできる程度だったのですが、気づけば口周りにも広がっていき、顔全体にニキビがある状態が当たり前になっていきました。
一番ひどかった頃、試しに顔のニキビの数を数えてみたことがあります。そのときの数は29個。自分でも信じられなくて、何度も数え直しました。
毎朝鏡を見るたびに、赤いニキビが一番先に目に入る。1つ治ったと思ったら、また新しいニキビができている。その繰り返しが本当につらかったです。
肌がきれいな人を見ては、「どうして私だけ…」と比べてしまう。「このニキビさえなければ、もっと可愛くなれるのに」と何度思ったかわかりません。ファンデーションを厚塗りするのが毎日の習慣になっていて、すっぴんでいることが怖かったです。

■ 皮膚科、遺伝子検査、スキンケアの見直し——試してきたこと全部
大学に入ってから、「このままではいけない」と思い、いろいろなことを試し始めました。ネットで調べてスキンケア用品を何種類も買ってみたり、皮膚科の先生に相談したり、ニキビの原因を調べる遺伝子検査を受けに行ったりもしました。
効かなかったものも正直たくさんありました。でも、少しずつ「自分の肌に合うもの」と「自分の生活で変えるべきこと」が見えてきて、半年ほどで明らかに肌の状態が落ち着いてきました。
特に効果を感じたのは、お金をかけることよりも、毎日の細かい習慣を見直すことでした。洗顔の仕方、枕カバーの替え方、お菓子の食べ方——そんな小さなことの積み重ねが、じわじわと肌を変えてくれました。
■ このブログでお伝えしていきたいこと
今では、周りの人から「肌きれいだね」と言ってもらえることが増えました。ニキビ跡もほとんど残らず、新しいニキビができることもほとんどなくなりました。自分の肌に自信が持てるようになったのは、本当に人生が変わった感覚でした。
このブログでは、私が実際に試してよかったこと・よくなかったこと、ニキビとの10年間で学んだことを、同じように悩んでいる方へ正直にお伝えしていきます。
専門家ではありませんし、すべての人に同じ方法が効くとは言えません。でも、「私と同じように悩んでいる誰かの、小さなヒントになれたら」という気持ちで書いていきます。
よろしければ、これからも読んでいただけると嬉しいです。
次回以降で書いていく予定のこと
- 洗顔のやり方を変えたら肌が落ち着いた話(指の使い方が大事でした)
- 枕カバーとニキビの意外な関係
- 化粧道具・スキンケアボトルを清潔に保つことの大切さ
- チョコレートを控えたら変化があった話
- 洗顔後にタオルを使わなくなった理由

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